注目の記事 PICK UP!

ほんとにあった怖い話〜LINEでシフト管理編〜

LINEでのシフト管理は便利な反面、様々なデメリットが生じ、中にはLINEが要因になり警察沙汰になった事件もあるようです。今回はLINEでシフト管理を行うことのメリット、デメリット、LINEでのシフト管理がきっかけで起こった事件の紹介とLINEでシフト管理を円滑に行う解決策を紹介します!

LINEでシフト管理をするメリット


店舗によってシフト管理の方法は実に様々です。

・従業員は出勤希望日を書いた紙を期限までに提出し、店長や責任者がシフトを組んで紙に手書きで清書し店内に貼っておく方法。
・収集した希望シフトをエクセルで編集して、プリントしたものを貼っておく方法。
・無料、有料のシフト管理ツールを使う方法。

そんな中、今回ピックアップしたテーマは「LINE(ライン)を活用したシフト管理」についてです。

老若男女問わず多くの人に利用されている無料通話アプリの代表格であるLINE。日本国内の利用者数は約7,000万人を誇り、メールに代わるコミュニケーション手段として不動の地位を築いています。

スマートフォンが普及していない少し前までは紙で提出して、シフトが確定したら店舗まで行くまたは電話でシフトを確認するという従業員の方が大半だったと思います。

しかし、LINEのいくつかの特徴がシフト管理に役立つことからLINEを用いてシフト管理をするお店が最近増えています。
「LINEでシフト管理」を行うとどんなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう!

シフトの回収、公表が楽!

紙でシフト管理を行う際は希望のシフトを提出しに店舗まで行き、確定したシフトを確認するにも店舗に行くか電話で確認する必要がありました。

しかし、LINEを使うことでこれらの悩みが解消します!

グループLINEの機能を使えば店長や責任者がシフトを出すように号令をかければ、1回の送信でグループLINEに登録している従業員全員に通知がいきます。さらに、確定したシフトを発表するときにも、エクセルや紙に書いたシフトを写真に撮って、グループLINEに投稿すれば全員に告知することが可能です。

このおかげで、従業員からしても店舗に行ったり電話をする必要がなくなり、店舗からしても忙しい時間にシフトの確認で電話がかかってくることがなくなります!

シフトが完成してから従業員にシフトが知れ渡るまで時間差がないため、従業員からしてもその他の予定を入れられるので嬉しいポイントです。

提出率の向上

シフトを期限になっても提出しない従業員は少なからずどこの職場にもいると思います。彼ら彼女らからしても、提出する気が無くて提出しないのでは無く、提出期限を忘れているだけのことも多々あります。

しかし、シフトを提出してくれないとシフトを組むことができず、その結果他の従業員に迷惑がかかってしまいます。

LINEを使えばこの問題も解決です。毎日使っているユーザーがほとんどのLINEなので、直接シフトを出すように促せば気づかれないこともなく、シフトの提出を催促することができます。

急な出勤を頼める

急な欠勤が出たときにグループLINEを使えば1回の送信で従業員全員に緊急で出勤してくれる人がいないか募ることができます。電話だと1人1人にかける手間がかかりますが、LINEを使えば効率よく従業員にメッセージを届けることが可能です。

コミュニケーションが取れる

シフト管理の他にも店舗内でのグループLINEを使えば業務の話、他愛もない話を立場関係なくすることができます。普段言えないことや、周りにあまり聞かれたくない話をするにはうってつけかもしれません!

ほんとにあった怖い話〜LINEでシフト管理編〜


こんなに便利で、魅力満点のLINEで行うシフト管理ですが、LINEでシフト管理をしていた故に警察沙汰の事件も発生しています。

「DIAMOND online」が2017年12月12日に公開した
『ブラックバイトが警察沙汰に、「LINEでシフト調整」も一因』という記事に詳細が記載されています。

簡単に内容を説明すると、人手不足が深刻化している洋風個人居酒屋が事件の舞台になっています。人手が足りないため、2年前から勤務している大学生のB君にシフトが入っていない日でも出勤を要請するようになっていきます。

「Bくーん!今日もバイト足りないんだーっ。17時からのシフト入ってくれるかな?よろしくーっ!」
「今日は用事があるので無理です」

 Bが断りを入れようものなら、社長はさらなる追い打ちをかけた。

「その用事って、何時までに終わるの?」
「たぶん19時には終わるかと……」
「じゃあ、20時からOKだね!よろしくーっ!」

 気弱な性格のBは社長の強い「押し」に断ることができず、最終的にはほぼ毎日働く状況になってしまった。

 ある日のこと、閉店後、Bは恐る恐る社長に話しかけた。

「社長、毎日バイトするのは無理です。勉強がおろそかになるし、そろそろ就活の準備もしたいし……」

 彼の話が全部終わらないうちに、社長はBの言葉をさえぎって懇願した。

「あのね……、俺は君をとても頼りにしているの。真面目でよく働いてくれるし、他のバイトとは雲泥の差だ。だから助けてくれよ。なっ!」

 社長に両手で肩を叩かれ、Bはそれ以上何も言えなかった。DIAMOND online:『ブラックバイトが警察沙汰に、「LINEでシフト調整」も一因』より引用

B君の都合に関係なく、一方的にLINEを送り続ける店長。B君は遂にそのLINEを未読無視する行動に出ます。

その翌日も社長はBに「緊急出動」のLINEを入れた。

ところが何回もLINEに送っても、また携帯に連絡しても、返答が全くなく、Bはとうとうこの日、出勤しなかった。

「裏切られた!」と思った社長は怒りに燃えた。
「Bめ!バックレやがったな。許せない!俺の信頼をズタズタにしやがって!」

 閉店後、怒りが収まらない社長はBのアパートを訪れた。

「Bくーん、今日何回もLINEを入れたけど、既読もついてなかったね。俺の頼み、無視ってこと?」

 そして、恐怖で震えているBに向かって、大声で言い放った。

「バカ野郎!ふざけんじゃねえ!誰のおかげで大学に通えると思ってるんだ!?生活費に困っているくせに!」

 興奮した社長は大声で怒鳴り続けた。その騒ぎを聞きつけたアパートの住民が警察に通報したため警察官が駆け付け、付近は大騒ぎとなってしまった。

 翌日、BからLINEで「バイトを辞めさせていただきます」と連絡が入った。

DIAMOND online:『ブラックバイトが警察沙汰に、「LINEでシフト調整」も一因』より引用

この後、社労士とB君に謝罪し、人手不足解消のため様々な策を講じて難を乗り切りました。

このようにLINEの手軽さが負を助長してしまうことは決して珍しいケースではないようです。

LINEでシフト管理をするデメリット


今回紹介したようなLINEがシフト管理に使われることで発生する弊害はこれだけではありません。

LINEは便利な反面、様々なデメリットを含んでいることを今一度確認してみましょう。

ひっきりなしに連絡がくる可能性がある

今回紹介したように、従業員の都合に関係なくお店からLINEが来ることがあります。プライベートでも使う頻繁に使うSNSなだけに考慮のないメッセージに不快感を募らせている従業員さんも多いようです。

LINEをバイト先に教えたくない人がいる

個人情報であるLINEのアカウントを教えたくないというアルバイトの人は意外と多くいらっしゃいます。グループLINEの通知がうるさい、トップ画面やタイムラインから知られたくない部分が晒されるのが嫌というのが主な理由なようです。

字が汚かったり、写真がぶれると読めない

完成したシフトを撮影して、グループLINEに送信する際に文字が雑、汚かったり、撮影の際にブレてしまうと拡大しても正確な情報を得ることができません。これが原因で勘違いが発生し、極端に人が少ない日や多い日が生まれることもありえます。

しかし、人数が多いお店などではどうしても紙のサイズを大きくするか文字のサイズを小さくしないと入りきりません。それを撮影すればなんらかの不具合が発生するのは必然と言っても過言ではないでしょう。

LINEを無視される

アルバイトが店長のLINEを無視、逆に店長がアルバイトからのLINEを無視する双方のケースが考えられます。店長からするとみんなを鼓舞したり、職場の雰囲気をよくしたいという理由でLINEを送ることもよくあるそうです。

しかしアルバイトからすると「うっとおしい」、「イライラする」など逆効果になってしまっていることもしばしば。逆にアルバイトから店長に用事があってLINEをしても、業務が忙しかったり、なにか都合の悪いことは無視する店長もいるようです。

このような寂しい、悲しい気持ちになってしまうのもLINEでシフト管理を行なっている故に発生する弊害でしょう・・・。

LINEの良いところだけ使いたい!


LINEは便利な反面、多くのデメリット、不満を孕んでいることが実際のツイートなどからもご理解いただけた、またはご自身で実感されているのではないかと思います。
しかし、1度LINEの便利さを知ってしまったら紙で提出、エクセルや手書きで店内に貼っておくというアナログでめんどくさいシフト管理に戻るのは難しくはないでしょうか?

そこで紹介したいのが【らくしふ】というシフト管理ツールです!

LINEでシフト管理を行うメリットを多く残し、デメリットを排除したシフト管理ツールになっています!LINEと連携している【らくしふ】はシフトの提出、確定したシフトの確認がLINEで行えます!

そのため店舗にシフトを出したり、確認するために店舗に行く必要はありません。

シフトの共有はワンタッチ、ワンクリックで行えて、非常に見やすい画面になっています。字を丁寧に書いて、サイズを考慮して、息を止めて写真を撮影する手間も全くかからないのは嬉しいポイントではないでしょうか?

さらに、シフト提出の期間が迫ると自動でリマインドメッセージが送られるので提出率が格段にアップします!

操作方法もマニュアルがいらないぐらい簡単なので「機械にちょっと弱くて・・・」、「以前シフト管理ツールを使ったけど難しかった」といった方でも安心して使えます!

実際に【らくしふ】をご利用のお客様から「シフト作成時間:94%減」、「シフト提出率:40%UP」というお声をいただいています。

また、【らくしふ】を友達追加するだけで利用できるので、店長や他の従業員にアカウントを知られることはありません!
「グループLINEがうるさい・・・」、「また既読無視された・・・」というストレス、悲しみからも解放されることをお約束します。

完全無料でトライアルを実施しています!トライアルに関しては自動更新や解約手数料はかからない完全無料でお試しいただけるので是非お試しください!

資料請求/トライアルはこちら

LINEでシフト管理をするのは非常に便利です。

しかし、LINEの良いところを残しつつ、不自由なところを排除しているシフト管理ツールはほとんどありません。痒い所に手が届く、お客様目線で考えた胸を張って紹介できるサービスになっています!

当社自慢のサービスで円滑なシフト管理を行なってください!

関連記事

  1. 飲食店の人件費の減らし方〜アルバイトの人件費は変動費〜

  2. 完全保存版!シフトの作り方と注意点〜シフト作成のポイントとは?〜

  3. LINEでシフト管理を行う注意点とおすすめツール

  4. アルバイトが働きたい理想の労働時間〜短時間シフトのススメ〜

  5. 人気バイトのシフト提出方法とシフトの特徴11選

  6. 飲食業界で人材不足が発生するのはなぜか?

最近の記事

人気記事

PAGE TOP