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アルバイトが働きたい理想の労働時間〜短時間シフトのススメ〜

アルバイトの労働時間はどれぐらいですか?ついつい1人のアルバイトに長い時間働かせていませんか?実はアルバイトが理想とする労働時間は1日2〜3時間と短時間のシフトを望んでいるのです!なぜ短時間シフトが人気なのか?お店側にもメリットいっぱい?今回は従業員もお店側も幸せになれる短時間シフトのお話です!

長くない?アルバイトの労働時間


アルバイトの募集要項に「週○日、○○時間から働けます!」という張り紙を目にしますが、その条件は果たしてアルバイトをする人から見て適切なのでしょうか?
アルバイトをしたいと考えている人、現にアルバイトをしている人が掲げる「理想の労働時間」と店舗が望む「働いて欲しい時間」に大きな誤差が生じているのではないか?と感じ今回は調査に踏み出しました。

飲食店、アパレル、コンビニを含む小売店など店舗を持って営業する多くの業態はアルバイトの力なしでは現状経営していけない状態です。
それならば、店舗側もアルバイトが働きたい時間帯、労働時間で気持ちよく働かせてあげたいものです。

しかし、人が足りないことを理由に望んでいない長時間労働を強いられ、辞めてしまうアルバイトもいるでしょう。

ズバリ、アルバイトの採用の鍵は本人が望むシフトを組んであげられるか否かです!!

最大労働時間は8時間まで!それを越えると・・・


ここで1度法律的な観点から労働時間についておさらいしておきましょう。

ご存知だとは思いますが、アルバイトの労働時間には決まりがあります。
労働基準法により、アルバイトの労働時間は1日8時間、週40時間までと定められています。
これを越える場合、時給に対して25%以上の残業手当を支給しなくてはいけません。

他にも、6時間以上8時間以内の労働に対しては45分以上、8時間以上の労働に対しては60分以上の休憩を取らなくてはいけないことも労働基準法で定められています。

これらの法律を破るとペナルティーがあるので、店舗側は細心の注意を払い、従業員側も働いている店舗に違反がないか今一度確認してみてください。

アルバイトが望む理想の労働時間は?


法律の確認が済んだところで本題に戻ります。

アルバイトの方が望む職場条件に、ここ数年でランクインしているのが【1日の勤務時間が短い】という条件です。

逆に職場を辞めた理由の中には【1日の労働時間が長い】という理由が入っています。

最近のトレンドとしてすきま時間をうまく利用してアルバイトをしたいという人が増えているのがわかります。
具体的には4時間以下、中には1、2時間を希望する人がいるのにも関わらず、多くの店舗が求めるのは長時間働ける人になっているのが現状です。

一見、従業員のわがままのような気がしなくもないですが、短時間バイトには従業員、店舗の双方にメリットがあります。

従業員側のメリット:すきま時間が活用できる

4時間以内の短時間バイトなら少し空いてしまった時間でお金を稼ぐことができます。

幼稚園児をお持ちの主婦の方ならお子さんを送迎し、帰ってくるまでの午前中の時間。
大学生なら授業が午後からの日の午前中、何個かコマが空いてしまった空き時間などすきま時間を有効に使えます。

従業員側のメリット:効率よく稼げる

6時間以上8時間以内だと45分の休憩を取ることが義務付けられていると先程説明しました。

逆にいうと6時間以内であれば休憩を取る義務はありません。

なので、休憩をする時間がもったいないと考えているのであれば掛け持ちをすれば休憩をせずに8時間までは働けます。
掛け持ちアルバイトを行えば交流が増えて人脈が広がる利点もあります。

移動で時間がかかってしまっては元の木阿弥なので近い店舗で行いましょう。

掛け持ちでアルバイトをしていても複数の店舗での労働時間の合計が1日8時間、週40時間を越えると法律違反になってしまうので気をつけましょう。

店舗側のメリット:人手不足からの脱却

店舗側からみる短時間バイトを採用する最大のメリットは人手不足解消に繋がる点です。
アルバイトする側が短時間労働を希望しているので、それに合わせて短時間労働の条件で募集をかければ人が集まる可能性が高まるのは至極当然です。

今まで行ってきたシフトとの兼ね合いを考えるのが課題になります。

店舗側のメリット:一時的に人がいなくならない

6時間以下の労働時間の短時間バイトは休憩を与える義務がないため、シフトに入っている人全員が短時間シフトなら常にフル人数で業務に励めます。
誰かが休憩に入った途端忙しくなり、人が足りないという事態に陥りにくくなります。

店舗側のメリット:雇う人数が増える

緊急で誰かが出勤できなくなった時に、抱えている人数が多ければ代わりに出勤してくれる人を探す際に選択肢が増えます。
また、多くの人と触れ合うことで多くのアイデンティティに触れ、今後の財産になるでしょう!

シフト管理が大変すぎる!


短時間シフトの重要性と利点がわかっていただけたでしょうか?

しかし、店舗側からすると短時間シフトを希望する人が増えることでシフト管理が今までより格段と大変になるでしょう。。。
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