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無料でもできる!お金をかけずに人材確保する方法!

人手不足で嘆くみなさんに質問です。何らかの媒体に求人広告を経験はありますか?経験がある方は無事に求める人材を確保できましたか?確保できた方は費用対効果の面でも納得のいくものでしたか?自信満々に首を縦に振ることができる方も少ないと思います。今回はもっと安く、ほぼ無料で人材確保する方法をいくつか紹介します!

求人広告を出す費用ってどれぐらい?


もっともオーソドックスな求人方法として浮かぶのが求人広告を出すことだと思います。以前に比べ求人広告を扱う会社数が増えたのに加えて、フリーペーパー(紙)、ネット、SNSと媒体も多様化しています。

そこで求人広告を扱ういわゆるメジャーな会社を数社取り上げ、どれぐらいの費用がかかるのか比べてみましょう。
今回はそれぞれの広告企業のもっとも安い価格の枠で、場所は東京(関東)で比較してみたいと思います。

媒体価格掲載期間1日あたりの料金備考
A社フリーペーパー19,000円1週間約2,714円Web版に無料掲載可能
B社アプリ、ウェブ18,000円1週間約2,571円某人気SNS求人広告にも掲載可能
C社アプリ、ウェブ20,000円1週間約2,857円同社の他媒体にも無料掲載可能
D社アプリ、ウェブ20,000円1週間約2,857円同社の他媒体にも無料掲載可能


ここで注意したいことが相場として2万円弱で掲載ができますが、「掲載ができた=人材獲得とはならない」ということです。

掲載するのに最安値だと枠が小さかったり、ネットで上の方に上がってこないなど人目につく可能性がより多くのお金を払っている企業、店舗より格段と低くなってしまします。実際に2週間掲載したのに1人も採用できないこともしばしばあるのが現状のようです。

成功報酬型求人とは?


また、成功報酬型ではない求人広告の場合、規定の掲載期間が終了すると何の成果がなくても求人広告への掲載は終了してしまします。

それに対して成功報酬型の求人広告は無料で求人掲載でき、何の成果もなければお金は払う必要がないサイトがほとんどです。人材が確保できて初めてコストがかかるシステムになっています。

「それなら成功報酬型の求人広告会社に出せばいいじゃんか!」という声が全国津々浦々から聞こえてきますが、そうともいきません。

成功報酬型の求人サイトのデメリット

複数人採用すると費用がかさむ・・・1人だけ人材を獲得するのであれば費用対効果は高くなりますが、複数人獲得するとなると広告掲載型求人より割高になることが多いです。

選考基準が厳しくなりすぎることがある・・・採用した人数分費用がかかるので、慎重に人選することになります。しかし、あまりにもシビアに精査しすぎて結局人が取れなかったということもあるようです。

すぐにやめられると費用が無駄になる・・・やっとのことで理想の人材を手に入れたとしても、すぐにやめられてしまうと報酬費用だけ払って何も残りません。

見られる倍率が高くなりがち
・・・掲載が無料ということで多くの企業、店舗が登録するため倍率は掲載型広告より高くなりがちです。見られやすい箇所に配置されるには追加料金がかかるサイトも多くあります。

このようにデメリットもいくつかあるので自社、自店舗のニーズに合った求人サイトを利用するべきです。

もっと安く人を集めよう!


広告掲載型、成果報酬型という2つの求人サイトの特徴を紹介しましたが結局、人材確保のためにはそこそこの金額がかかるということです。

そこでやっても損はない、すぐにでもできる人材確保の方法を紹介したいと思います。

店舗にチラシを求人のチラシを貼る

実際にやっている企業、店舗も多いとは思いますが店舗のドアや窓にチラシを貼るという戦略です。

この方法のメリットはまずほぼ無料でできるということです。貼っておくだけなので時間的コストもチラシを作るだけで、難しい技術は特にありません。

また、店舗に貼ることで自分のお店に実際に来てくれているお客さんがターゲットになるということです。応募が来た場合、自分のお店が好きだったり、何かしら気に入っているポイントがあって応募してくれている可能性が高くなります。

なので、採用後に「想像と違う・・・」といった負のギャップが生まれにくいので長続きする場合が多いです。

チラシをポスティングする

実はアルバイトの志望動機として毎回上位にランクインする項目に「勤務地が近い」というものがあります。

そこでチラシを刷って近所のお宅に配っちゃおうという戦略です。交通機関を使わない範囲であれば採用後も交通費を払う必要がないのは嬉しいポイントですね。

しかしデメリットもいくつかあります。まず、チラシを印刷する費用が少しかかるということ。とはいえ、求人広告サイトよりは格段に安上がりで済みます。ポストに一軒一軒入れなくてはいけないので時間も少しかかります。

最後に、もし応募者が来て、店舗の求める人物でなかったため不採用にすると、その人がお客さんとしてその後店舗に来てくれなくなる可能性があるので注意してください。

それでも人が集まらない時は・・・

それでも人が集まらない場合は今いる人材を有効活用するしかありません。
1〜2時間だけ出勤したいという従業員がいたとしてもシフトを組むのがめんどくさくて却下したりしていませんか?
確かに何人もの従業員がそんな細切れな時間帯で出勤したいと申し出て来たら管理者は大変だと思います。

また、チェーン店やつながりのある店舗からヘルプを借りてくることもあると思いますが、その度に電話などで連絡するのも面倒ですよね。

そこで紹介したいのが弊社が展開している【らくしふ】というシフト管理ツールです。
従業員の方は希望シフトの提出、確定シフトの閲覧がLINEで可能!

管理者の方もワンタッチで自由にシフトが組めるので1〜2時間という短いシフト志望者の意見を柔軟に汲み取ることができます!他店舗との連携も簡単に行えて、難しい操作もありません!

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